寝不足、パソコンで酷使…目元の疲れを撃退する簡単セルフケア

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ウレハダ編集部

寝不足、パソコンで酷使…目元の疲れを撃退する簡単セルフケア

クマやむくみなど、目元の疲れが気になることはありませんか? 顔の中でも、特に目元は睡眠不足や疲れの影響が出やすいパーツ。すぐに実践できるお手入れの方法を学んで、元気な見た目を取り戻しましょう!

目元の疲れはなぜ起こる?

疲れたときに目の下に現れる、やっかいなクマやくすみ。なかなか消えないうえに、隠そうと念入りにメイクをして、逆に実年齢よりも老けて見えてしまうことも…。

寝不足だけでなく、パソコンやスマートフォンの使用、読書、長時間の運転などで目を酷使すると、目元の疲れが蓄積されていきます。目の周りにある眼輪筋が緊張し、血液の流れが滞ることで、クマやむくみといった症状になって現れてしまうのです。さらに、眼輪筋が緊張して固まると、徐々に目の周りの筋肉が衰えて、たるみやシワの原因にもなります。

このような目元の疲れはどうのようにケアすればよいのでしょうか? 滞ってしまった目の周りの血流を改善させ、筋肉をほぐす効果的な方法をご紹介します。

目元の疲れをリフレッシュする方法

オフィスで目元の疲れを回復させたいときは、図のような「攅竹(さんちく)」「睛明(せいめい)」「瞳子髎(どうしりょう)」といった眼精疲労のツボを押しましょう。こちらの記事を参考に、親指でゆっくりとツボを刺激してみてください。眼球や目の周りの繊細な皮膚を刺激しないようやさしく行うのがオススメです。

このほか、ご自宅では温めたタオルと冷たいタオルを交互に目元に当てるのも効果的。滞ってしまった血液の流れを改善することができます。

いずれも簡単にできるセルフケア。気分転換も兼ねて、クマやたるみ予防のための習慣にしてみてはいかがでしょうか? 目の疲れを感じたら、数分間まぶたを閉じたり首をゆっくりと回したりして、休ませてあげることもお忘れなく。

監修:再春館製薬所 研究開発 西村高子

2006年、再春館製薬所に入社。化粧品の効果評価試験、スキンケア研究に7年間従事した後、基礎化粧品「ドモホルンリンクル」の商品開発の担当へ。お客様と同年代であり、二児の娘の母である視点と価値観を重視し、生涯ずっと安心して使い続けられる、効果実感の高い商品開発を目指し日々研究を重ねている。

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