スキンケアの基本! 洗顔で気をつけたい3つのポイント

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ウレハダ編集部

スキンケアの基本! 洗顔で気をつけたい3つのポイント

乾燥肌や脂性肌、さらには体調によって敏感肌になるなど、肌の状態は人それぞれですが、洗顔はスキンケアの基本中の基本! というのも、化粧水などのアイテムがきちんと効果を発揮できるかは、その前に行う洗顔にかかっています。年齢肌の洗顔の基本を知って、気持ちのいい肌を保ちましょう。

油性の汚れは油性で落とす!

洗顔前の準備で大切なのは、まずメイクをきちんと落とすこと。メイク用品は基本的に油性のものが多いので、同じ油性の性質を持つクレンジング料でしっかり落としてから洗顔にうつることが大切です。

最近は、軽いメイクであれば落とせるという石鹸もありますが、石鹸は水性なのでメイク汚れが残ってしまう可能性も…。汚れは油性でしっかり落としましょう。

洗顔のポイントは“泡を転がすように”

洗顔料を手に取ったら、小さなレモンくらいの大きさになるまでしっかりと泡立てましょう。ふわふわの泡がクッションの役割を果たしてくれるので、肌への摩擦のダメージを軽減しながら汚れを落とすことができますよ。

洗顔料を泡立てきらずに洗いはじめたり、ゴシゴシこすったりするのは肌への刺激が強くなりすぎてしまうので控えましょう。洗顔時の摩擦は肌荒れを招く一番の原因になります。

洗顔する手を清潔に!

吹き出物や敏感肌などの肌トラブルがあるときは、洗顔前に手を洗うことを絶対にお忘れなく。そのまま洗ってしまうと、雑菌を顔中に広げることになりかねません。

また、髪の生え際などに泡が残っていると炎症の原因になるので、すすぎも念入りに行ってくださいね。顔を洗うタイミングは、入浴時間の一番最後、お風呂から上がる直前がオススメです。シャンプーやトリートメントのすすぎ残しが防げるほか、血行が良くなって毛穴が開くので汚れが落としやすくなりますよ。

健やかな肌は毎日の洗顔で決まります。正しい洗い方を習慣化して、美しい肌のベースをしっかりと積み重ねていきましょう。

監修:再春館製薬所 研究開発 井上 景子

大学卒業後、再春館製薬所に入社。基礎化粧品「ドモホルンリンクル」の商品開発、企画、研究開発員として従事し、現在、商品開発の責任者として後輩の育成にも携わる。加齢加速タンパクに関する皮膚科学研究と抑制生薬を製品に応用することに成功。

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