もしかしたら、老けて見られてる!? 年齢を感じさせるポイント

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ウレハダ編集部

もしかしたら、老けて見られてる!? 年齢を感じさせるポイント

同年齢なのに「若々しい」「老けている」という印象が変わるのはなぜでしょうか? そこで、30代~40代の女性に、年齢を感じさせるポイントに関する声を集めてみました。

肌のポイント

「目尻や眉間、おでこのシワ。話したり笑ったりするときに、顔にシワがあると思わず目がいってしまいます」(34歳・メーカー)
「肌の質感。潤いがなくて乾燥していたり、ハリがなかったりするとNG。遠目ではきれいなのに、近づいたときに肌がたるんでいるのを見ると、『老けているな』と感じます」(37歳・広告)
「くっきりとしたほうれい線。メイクでもなかなか隠せないし、若い子と一番違う部分だと思います」(40歳・専業主婦)
「シミ。顔全体に広がっていると、肌も黒ずんで見えて顔全体が暗い印象に…。やっぱり白い肌が理想!」(35歳・専業主婦)
「目の下のクマ。なんだか生活にも疲れていそうで不幸せに見えます」(36歳・IT関連)

髪のポイント

「エレベーターやエスカレーターで接近した時に、チラリとのぞいた白髪にハッとします。見た目は若くても、白髪があるとやはり年齢を感じてしまいますね」(38歳・IT関連)
「髪の毛にツヤがなくてボサボサしていたりボリュームがなかったりすると、老けていると感じがち。髪型が古臭いと余計におばさんくさく見えます」(38歳・専業主婦)

その他

「体型です。特に薄手のニットやタイトスカートなど、体のラインが出る洋服を着ていると、下腹が出ていたり背中に肉がついていたりするのが気になります」(35歳・専業主婦)
「猫背。後ろから見て背中が丸まって歩いていると、実年齢より老けて見える気がします」(35歳・メーカー)
「昔流行した洋服を着続けている人。若作りも恥ずかしいけれど、ファッションに興味がなくなると“おばさん化”の始まりだと思います」(37歳・広告)
「おばさんくさいしゃべり方。いつまでもしゃべり続けていたり、噂話が好きだったり。自分のことを『おばさん』と言う人も要注意!」(39歳・IT関連)

いかがでしたか? 肌や髪、体型、ファッションなど、さまざまな部分から年齢を感じるようです。特に、肌はシワやハリ、ほうれい線、シミ、クマなど、細かいところまで見られているので、日頃からしっかりとお手入れしたいですね。それぞれのお悩みに関する予防やケアのポイントをご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

●小ジワの撃退法はこちら

●たるみの撃退法はこちら

●ほうれい線の撃退法はこちら

●シミの撃退法はこちら

●クマの撃退法はこちら

監修:再春館製薬所 ゼネラルマネージャー 長嶺里美

大学卒業後、再春館製薬所に入社。基礎化粧品「ドモホルンリンクル」のお客様プリーザー(美容アドバイザー)に従事した後、後輩の育成指導にあたるトレーナーを経て、現在は同社経営企画室ゼネラルマネージャー。社団法人日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー。

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