肌の老化を加速させる「光老化」 気を付けたい光の種類と原因を解説

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ウレハダ編集部

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肌の老化を加速させる「光老化」 気を付けたい光の種類と原因を解説

みなさんは「光老化」という言葉をご存じでしょうか? 日常生活の中で浴びるさまざまな「光」によって肌がダメージを受け、老化を進めてしまうことを「光老化」と呼びます。実は、紫外線に代表される太陽光以外にも注意が必要な光があります。その種類と気になるケア方法をチェックしましょう。

光老化の原因といえば、紫外線?

「肌にダメージを与える光」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、紫外線という方も多いのではないでしょうか。地上に降り注ぐ紫外線が肌にダメージを与え、くすみや乾燥、さらにはシミやシワ、たるみの原因になることは、近年広く知られるようになってきました。みなさんもなんとなく「紫外線は肌によくない」というイメージを持っていませんか? まずは、この紫外線と肌の関係について解説します。

地上に届く紫外線には「UV-A」と「UV-B」という2種類の波長があります。UV-Aと呼ばれる種類の紫外線は、真皮にまで届き、肌のハリや弾力を保っているコラーゲンなどの成分を壊してしまいます。さらに、UV-Aは雲やガラスを通り抜けて私たちの肌に降り注ぎます。そのため、たとえ天気が悪くても屋内であっても、紫外線対策が必要なのです。UV-Aのなかでも、波長がおよそ370~400ナノメートルの「ロングUV-A」は、肌の真皮の奥にまで到達し、コラーゲン繊維の破壊や炎症の原因になることが、最近の研究で明らかになりました。

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また、強い日差しの下で起きてしまいがちな「日焼け」は、UV-Bが原因です。UV-Bはメラニンを作る細胞(メラノサイト)を活性化させたり、肌表面が赤くなる炎症を引き起こしたりします。つまり、日焼けは肌がやけどしてしまっているような状態なのです。

さらに、紫外線は肌表面にダメージを与えるだけでなく、肌内部の細胞も壊して自己回復力を低下させてしまいます。

紫外線だけじゃない! 部屋の中にいても降り注ぐ光

しかし、光老化をもたらすのは紫外線だけではありません。近年よく耳にするようになった、パソコンやスマートフォンから発せられるブルーライトは、別名「HEV(高エネルギー可視光線)」と呼ばれています。HEVの波長は380~500ナノメートルで、UV-AやUV-Bに比べると光のエネルギー自体は弱いです。しかし、真皮の奥深くまで届くため、やはりシワやシミの原因となる可能性があるとわかってきました。

いまや光老化の原因は紫外線だけではありません。屋内外にかかわらず、日常生活のありとあらゆるシーンで光老化につながる光を浴びているという意識を持ちましょう。

光対策は「防ぐ+α」がポイント!

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光老化を最小限に抑えるためには、紫外線カットアイテムを活用して光をブロックすればいいのでは? とお考えの方もいるかもしれません。もちろん日焼け止めや日傘で防ぐことは大切ですが、実はそれだけでは十分なケアとは言えません。生活している以上、すべての光を完全にシャットアウトするのは不可能。どうしても肌細胞が傷ついてしまいます。だからこそ、光老化対策にはブロックに加えて「修復」する働きが必要なのです。

人間の体には、ケガをしたときに自ら修復して治す力が備わっていますよね。それは肌も同じこと。傷ついた細胞の修復を行って肌が正しい状態になるのは、回復する力があるからこそ。健やかな肌を保つために日々行うべき光老化対策として、防ぐだけでなく「肌の回復力を高めていく」というアプローチも重要です。

「光対策 素肌ドレスクリーム」で、光老化のトータルケアを

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ドモホルンリンクルの「光対策 素肌ドレスクリーム」は、SPF50+、PA++++という高い紫外線対策効果はもちろん、真皮まで入り込んで悪影響を及ぼすブルーライト(HEV)といった、あらゆる光から肌を守ります。

そして、肌を保護する野馬追(やばつい)エキス(※1)や、肌を健やかに保つ不知火菊(しらぬいぎく)エキス(※2)など独自原料を配合することで、単なる紫外線ブロックではなく肌そのものを整えるアプローチで光対策ができるように考えられた製品なのです。
※1 野馬追エキス:肌を保護する
※2 不知火菊エキス:肌をすこやかに保つ

さらに、乾燥による小ジワを目立たなくする(※3)効果が認められました。一般的にUVカット製品でこのような効果が認められることは難しいといわれています。つまりこれは、高い保湿力も兼ね備えているということの証明。これ1本で紫外線をカットしながら、肌にうるおいを与え、紫外線ダメージからのケアを後押しするという、3つのアプローチが期待できるのです。
※3 効能評価試験済み

日差しの強い真夏と違って、秋冬は光対策を怠りがちですが、乾燥による小ジワを目立たなくする効果も認められた「光対策 素肌ドレスクリーム」なら、一年中万全のケアができます。

ドレス剤形

伸びのよいテクスチャーが肌の凹凸や色ムラをしっかりカバー。しっとりした使い心地でありながら、毛穴へのストレスを感じさせないのが特徴です。化粧下地としてファンデーションの仕上がりをサポートするのはもちろん、ベースメイクは軽めがお好みの人にはドレスクリームのみの使用もオススメです。使うたびにキメが整い、透明感あふれる素肌に近づきますよ。

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監修:再春館製薬所 研究開発 西村高子

2006年、再春館製薬所に入社。化粧品の効果評価試験、スキンケア研究に7年間従事した後、基礎化粧品「ドモホルンリンクル」の商品開発の担当へ。お客様と同年代であり、二児の娘の母である視点と価値観を重視し、生涯ずっと安心して使い続けられる、効果実感の高い商品開発を目指し日々研究を重ねている。

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