未来の肌も若々しく! ドモホルンリンクル最新研究レポート

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ウレハダ編集部

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未来の肌も若々しく! ドモホルンリンクル最新研究レポート

私たち再春館製薬所が開発・製造・販売している「ドモホルンリンクル」は、年齢を重ねていくことによる肌悩みの原因は、肌に本来備わっている力が発揮されていないという考えに基づき、根本からその力の立て直しを目指す漢方発想の基礎化粧品です。

ドモホルンリンクルのラインナップは全8点。汚れやダメージを取り除いて肌を素の状態に戻す“準備3点”。肌の芯(※1)まで成分を届けて肌の体力を呼び覚ます“基本4点”。そして日中のケアとして、紫外線から肌を守りながら受けたダメージまでケアする「光対策 素肌ドレスクリーム」のワンラインです。
※1 角層深部

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私たちは、漢方に学んだ着眼点と、細胞や遺伝子レベルにまで及ぶ最先端皮膚科学の研究を融合し、その時代にできることのすべてを詰め込んで、3~4年に一度、製品をリニューアルし続けています。

直近では、2015年11月に“基本4点”を、そして2016年2月に“準備3点”と日中ケア用クリームのリニューアルが完了。一層パワーアップしたドモホルンリンクルに生まれ変わりました。

今回は、リニューアルポイントを改めてお伝えするとともに、最新の研究成果をご紹介するために開催した「ドモホルンリンクル 2016年 最新研究成果発表会」の様子をレポートします。

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当日は、たくさんのメディア関係者や美容家の方々にご参加いただきました。

全アイテムで「乾燥による小ジワを目立たなくする」効果を実現!

第三者機関による厳しい評価試験をクリア

化粧品の効果や効能に関するプロモーションが厳しく制限されている日本では、定められた評価試験をクリアしなければ使えない表現があります。「乾燥による小ジワを目立たなくする」という表現もその一つ。

この効能表示のある化粧品は、日本香粧品学会の定める「新規効能取得のための抗シワ製品ガイドライン」に基づく試験を実施し、「製品を使うことで、乾燥による小ジワを目立たなくする」という効果が確認されないといけません。この試験では、保湿成分や油分による一時的な効果ではなく、実際に肌で使い続けた後、目尻のシワの面積や体積を測定して“シワグレード”が下がったかが評価されます。

「目尻の乾燥小ジワの面積が減った」などの評価を得たドモホルンリンクル

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こちらのグラフは、ドモホルンリンクル「保湿液」の結果です。塗る前と塗った後で、目尻のシワ面積が低下していることが認められました。これ以外にも、シワの深さや粗さ、シワグレードなどで変化があったという結果に。

一般的に、洗い流すクレンジング剤や洗顔料、UVカット効果のある製品でこの認定を受けるのはごくわずか。なぜなら、これらは肌の水分を奪いやすく、乾燥を招いてしまう性質を持っているからです。しかし、ドモホルンリンクルはこの厳しい評価試験をクリアして、8製品すべてで「乾燥による小ジワを目立たなくする」(※2)という効果が認められました。これは、常にリニューアルを続けてきたドモホルンリンクルでも初めてのことです。
※2 効能評価試験済み

さらにドモホルンリンクルでは、通常の試験期間が最低2週間以上とされているところを、肌のターンオーバー周期を考慮し、4週間以上の試験期間を設けたうえでの結果なのです。

このほかにも、“基本4点”において、1年以上の継続使用効果を確認するべく、モニター試験も実施。

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その結果、水分量やキメ、毛穴などを含む全項目においてデータ上では良い結果が得られていることを確認しています。特にダメージを受けやすい夏でも肌状態の悪化が認められず、むしろ良くなっている点は注目すべき成果です。ドモホルンリンクルが掲げる「長く使うことで肌本来の力を目覚めさせる」という働きの裏付けにもなりました。

乾燥による小ジワを目立たなくするドモホルンリンクル>>

肌への効果はもちろん、安心・安全性にもこだわった製品作り

私たち再春館製薬所は、日々の研究から得た成果を製品へ反映するとともに、「高い安心・安全性」の追求にも挑み続けています。

ドモホルンリンクルは、パラベンをはじめとする防腐剤を用いず、植物由来の抗菌作用を製品に応用することに成功。さらに、人工香料・合成着色料も不使用で、全製品の色や香りはすべて天然由来のものです。果物を守る皮や実、葉などに宿った、自然界を生き抜くたくましい生命力を肌の力に応用することで、安全性はもちろんのこと、お客さまに安心して使い続けていただくために、天然由来にこだわり続けています。

当日は、こうした植物の力を身近に感じてもらおうと、ドモホルンリンクルの原料にちなんだスイーツをご用意しました。

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<スイーツの紹介>

【画像左】白黒米のリゾット 煮穴子添え
白米(コシヒカリ)と黒米、この2種類の米が原料です。黒米のエキスは、かわいらしいピンク色に発色します。

【画像中央】パッションフルーツとグアバのレアチーズタルト
パッションフルーツとグアバの葉を原料に使っています。グアバの産地、屋久島では、葉は昔から健康茶として親しまれています。

【画像右】栗とイチゴのムース カシス風味
栗の渋皮とイチゴの花を原料に使っています。栗の渋皮には、味覚だけではなく、肌に働きかける成分が含まれています。

【右下】チョウジ(丁子)
お皿の右下にある小さなヘタのようなもの。このチョウジはクローブとも呼ばれ、抗菌力や胃腸の消化機能を整える効果のほか、食品の香料としても優れた植物です。

老化のアクセルとブレーキを解明した2015~2016年 研究の進化

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加齢とともに表れる老化を止めることはできません。しかし、「その進行を緩めることは理論的に可能なのでは?」と考えました。そして、加齢に伴う肌悩みを軽減させるカギとして、2つのタンパク質に着目したのです。

老化のブレーキ役! 「自己回復タンパク」の発見

その一つが、ダメージやストレスから自己を守り、再生させる性質を持つ「ヒート・ショック・プロテイン(HSP)。HSPは人の体内に備わるタンパク質で、熱を加えると増加するのが特徴。さまざまなダメージやストレスから回復させる働きを持ち、肌のハリや弾力に必要不可欠なコラーゲンの働きを助ける役割があります。このことから、シワやシミを防ぐ効果を発見しました。

このように老化のスピードを緩やかにすることから、再春館製薬所ではHSPを「自己回復タンパク」と位置付けています。たとえるなら、“老化のブレーキ役”です。

再春館製薬所では美容業界に先駆けて、2011年にHSPと肌の研究成果を発表。このHSPを活性化させる植物として見出されたのが、「チューリップ」です。

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老化を加速するアクセル役! 「加齢加速タンパク」の発見

肌悩み軽減のカギとなるもう一つのタンパク質は、自己回復タンパクと対極の存在である「加齢加速タンパク(Angptl2)」。

紫外線の影響や加齢が進むと、私たちの体内の加齢加速タンパクが増加し、肌の衰えにも関与することを、再春館製薬所は世界で初めて発見しました。これが増えることで、加齢による肌悩みが速まる…加齢加速タンパクは、いわば“老化のアクセル役”。この働きを抑えることができれば、年齢肌の様々な悩みを食い止めることができるはず、と考えました。

その後、さまざまな植物の研究を続けるなかで、加齢加速タンパクを抑制する「不知火菊(しらぬいぎく)」という植物と出合いました。

最新の研究成果!不知火菊が持つ驚きのパワー

不知火菊寄り

そして最新の研究では、不知火菊が「加齢加速タンパク」の抑制効果だけでなく、“老化のブレーキ役”であるHSPを生み出す効果まで持っていることを発見したのです(※3)。

これまで、HSPを活性化させるチューリップをどれだけ多く配合しても、ある一定の濃度を超えると、生み出されるHSPの量は変わらないという結果が出ていました。しかし、そこに不知火菊のエキスを加えることで、今までのHSP発現量の限界を突破し、過去最大の効果を確認できたのです(※3)。
※3 日本生薬学会第63回年会で発表

「自己回復タンパク」の促進と「加齢加速タンパク」の抑制という二役をこなす不知火菊は、エイジングケアにおいて非常に貴重な存在だと言えます。

以上が、現時点での最新の研究結果です。私たち再春館製薬所は「生涯使い続けられる化粧品づくり」を目指し、その効果をさらに高めるべく、これからも日々研究を続けていきます。どうぞご期待ください。

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監修:再春館製薬所 研究開発 伊藤安矢

大学卒業後、再春館製薬所に入社。基礎化粧品「ドモホルンリンクル」の商品開発、企画、研究に従事。研究開発員として一貫して年齢を重ねていく肌と向き合い続ける。最新の皮膚研究、肌老化研究を重ねながら、日々寄せられるお客様の声を商品に反映する。

ドモホルンリンクル公式

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