ドモホルンリンクル×mi-mollet「キレイを磨く! ドモホルンリンクル美肌教室」イベントレポート

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ウレハダ編集部

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ドモホルンリンクル×mi-mollet「キレイを磨く! ドモホルンリンクル美肌教室」イベントレポート

再春館製薬所が開発・製造・販売をしている「ドモホルンリンクル」は、年齢を重ねるたびに増えていく肌の悩みを根本から立て直すことを目指した漢方発想の基礎化粧品です。

今回、大人の女性のためのWebマガジン「mi-mollet(ミモレ)」との読者イベント「キレイを磨く! ドモホルンリンクル美肌教室」を開催しました。

実際にドモホルンリンクルを使ったお手入れ体験、さらに数々の女優やタレントからの指名も多い、人気ヘア&メイクアップアーティスト・岡野瑞恵さんをお迎えしたトークショーなど、美肌づくりのための内容盛りだくさんで行われた当日の様子をレポートします。

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開催にあたって、ミモレ編集長・大草直子さんがオープニングの挨拶へ駆けつけてくれました。ご本人もドモホルンリンクルを時折お試しいただいており「肌の底力がなくなってきたな…」という時に出合ったそうです。

「ドモホルンリンクルの中でも一番のお気に入りは保湿液。肌へつけると液のとろみがそのまま肌へ入っていくようで、肌の質感が変わるのを感じます。今日は実際にドモホルンリンクルを体験しますよね。きっと、明日の肌の調子の良さに驚くと思いますよ!」と大草編集長。
「皆さん、今日は楽しんでくださいね」という言葉に、参加者も期待でワクワクした様子でした。

年齢を重ねた肌ほど素肌を生かす 岡野瑞恵さんトークショー

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40代からのスキンケアの基本

今回のメインイベントの一つ、ヘア&メイクアップアーティスト・岡野瑞恵さんのトークショーは、「40代からのキレイづくり」をテーマに展開。まずは、「肌質が変わってくる40代にとって、基本中の基本のケアとは?」という質問からスタートです。

「私は、肌がどういう状態かを、写真や鏡で常に確認しています。素の自分を客観的に見つめることで、肌に何が足りないのか、どういったケアをすればいいか、わかってくるんです」

ありのままの自分を受け入れることから、肌の“キレイづくり”が始まるそうです。

テレビや雑誌で見かける女性たちの美肌の秘密とは?

岡野さんが普段間近で接する、たくさんの女優やモデルたち。ハードなスケジュールのなかで、どうやって美肌を保っているのでしょうか?

「肌がきれいな女優さんは、仕事が終わるとすぐにクレンジングとスキンケアをして帰ります。また、ちょっとした空き時間に、一旦メイクオフして保湿する方も多いですよ。彼女たちは1日中メイクしたままの日もあるので、時間を見つけてはこまめに肌を休ませてあげるんです。もちろん、美肌の鉄則は、基本のケアを毎日欠かさず行うこと。女優さんたちもスキンケアの基礎がしっかりしています」

なかでも大切なのは、紫外線対策と保湿対策。季節を問わずUVケアを取り入れ、肌の乾燥を感じたら、メイクの上から保湿アイテムを重ねることもあるのだとか。

普段から入念なケアを欠かさない岡野さんにお試しいただいたアイテムの中でお気に入りは、ドモホルンリンクルの「クリーム20」。

「目元や口元の小ジワへクルクルとなじませるように使っています。大人の女性が欲しいと思う要素が詰め込まれたクリームだと思います。変化がすぐに表れるのが嬉しいですね。大草編集長もおっしゃっていましたが、翌日の肌に驚きます。特別な日の前日にこそ、ぜひ使いたいアイテムです」

大人のメイクは、“隠すよりも生かす”がポイント

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実際に岡野さんの肌は、40代とは思えないほどのハリとツヤ! そんな岡野さんの美肌の秘訣は、「普通のケアを毎日行うこと」だそう。では、40代のメイクにおける肌づくりの秘訣は…?

「年を重ねてきて感じるのは、『厚塗りはNG』ということ。厚塗りメイクは老けた印象のもとなんです。“隠すメイク”をしていると、素肌がどんどん衰えていくように感じます」

とはいえ、年齢を重ねると気になってくる目元や口元のシワには、ついファンデーションを余計に塗ってしまいがち…。しかし岡野さんいわく、「目元や口元など動く部分はあえて隠さない」のが、年齢肌との付き合い方のポイントだそう。

「気になる部分に厚塗りすると、化粧の持ちが悪くなったり化粧崩れも目立ったりします。また、目元や口元は、粉が小ジワへ入り込んで余計に際立ってしまうことも…。大切なのは、素肌を生かしたメイク。そのためには、やはり日々のケアを正しく行って、美しい素肌を保つことが欠かせません」

隠すのではなく、素肌を生かすメイクが大切なんですね! 確かに、肌そのものが美しければ、メイクも一層楽しくなりますよね。

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美肌のコツが散りばめられたトークショー中は、参加者もじっと耳を傾けていました。なかには、メモを取る手が止まらない方も。

ドモホルンリンクルはどんな化粧品? 研究開発員による製品レクチャー

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ドモホルンリンクルのベースである漢方理念や最新皮膚科学について、スクリーンを使って解説。参加者のみなさんも真剣に聞き入っています。

漢方理念に基づき〝肌の根本から健やか“を目指す基礎化粧品

ドモホルンリンクルは、「体を本来の健やかな状態に整える」という漢方理念に基づいた年齢化粧品です。足りないものを肌表面から与えるだけでなく、肌本来の力を生かすことで、季節や年齢にゆらぎにくい肌を目指しています。

漢方の考えは、複数の素材を使って「最良の組み合わせ」を探っていくこと。その結果が、1+1が2にとどまらないのが漢方のパワーです。自然界の生命力は、ゆらぎ始めた肌が本来持っている力を立て直し、目覚めさせます。

ドモホルンリンクルには、約170種類もの和漢植物中心の原料を配合。生産者の顔が見える点にまでこだわり、製薬会社独自のノウハウと最新の研究技術を駆使して、ほかにはない製品を生み出しています。

年齢肌のあらゆる悩み…そのすべてに応えたい

ドモホルンリンクルは単品でももちろん効果を発揮しますが、各製品が持つ力を引き出し合うように設計しているので、ライン使いならさらなる効果が期待できます。

また、8製品すべてに、肌のうるおいがアップしてキメが整い、乾燥による小ジワを目立たなくする(※)という効果が確認されたのも、大きな特徴です。乾燥による小ジワは、放っておくといずれ大きなシワとなる見逃せない存在。私たちはこうした、年齢によるすべての肌悩みに応えたいという考えから、全製品での評価を得ることにこだわりました。
※効能評価試験済み

明日の肌へ期待! ドモホルンリンクルの製品体験

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そして、いよいよ製品を使った「お手当て講習」。製品の使い方や使用量の目安などを社員が解説しながら、ご自分の顔の半分でドモホルンリンクルを実感していただきました。

そのラインナップは「化粧落しジェル」「洗顔石鹸」「泡の集中パック」からなる“準備3点”と、「保湿液」「美活肌エキス(医薬部外品)」「クリーム20」「保護乳液」の“基本4点”。ここに日中の紫外線ケア用の「光対策 素肌ドレスクリーム」が加わった合計8点です。

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まずはメイクを落とす「化粧落しジェル」。厳選した5種類の植物油を配合したジェルが肌の上でオイルに変わり、クルクルとなじませます。汚れはしっかりと落としつつ、摩擦の刺激から肌を守ります。続いて「洗顔石鹸」。泡立てた泡でやさしく洗いながら、肌表面の汚れやゴワついた古い角質を落として、汚れのたまりにくい肌へ導きます。

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洗顔後は「泡の集中パック」です。肌を柔らかくして、この後に使う“基本4点”の成分をより浸透しやすくさせる役割があります。濃密な泡の感触に、「ホイップクリームみたい!」「じんわり温かくなる気がする」といった声が聞こえました。

「泡の集中パック」を洗い流したら、“基本4点”と呼ばれる基礎化粧品のステップへ。

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「保湿液」を顔全体にじっくりとなじませてから肌に触れた参加者からは、「肌が吸い付く!モチモチ」と満面の笑みがこぼれました。さらに、肌のめぐりを整えて、メラニンをスムーズに押し出せる肌に導く「美活肌エキス」。香料は使わず、天然由来成分そのままの香りに、「癒される」という感想も。

その後は、岡野さんがお試しいただいた中でイチオシの「クリーム20」 。顔全体にマッサージするように塗り伸ばしていき、肌のキメをしっかり整えていきます。そして仕上げは「保護乳液」です。今まで与えた成分・水分をしっかり閉じ込めて、十分に行き渡らせます。サラッとした仕上がりですが、皮脂バランスを整えてバリア機能を低下させないように働きかけるので、乾燥や刺激を肌に入り込ませません。

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以上で“準備3点”と“基本4点”の体験が終了。体験中には各テーブルから「すごい!」「肌の触り心地がいつもと違う!」と驚きの声が上がっていました。「エイジングが気になる世代にはぴったり」という感想もいただきました。

ドモホルンリンクルは、ライン使いだとアイテム点数が多いと感じるかもしれません。しかしそれは、それぞれ最大限の力を発揮できるように、役割や使う順番までこだわり抜いているからこそ。毎日のお手入れには少し面倒と思う方もいるかもしれませんが、レクチャーを受けた参加者のなかには、「それぞれに役割があるので、7点でのケアも納得」と、その使い心地から実感してくださった方も多くいたようです。

この「キレイを磨く!体験教室」が、年齢を重ねてより輝きを増す女性へのお手伝いができたのなら、大変うれしいです。ドモホルンリンクルを試してみたい!という方は、ぜひ、無料お試しセットをどうぞ。ご自身の肌でそのパワーを実感してみてくださいね。

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▼ミモレの体験レポート記事はこちら

監修:再春館製薬所 研究開発 今吉裕隆

大学院卒業後、2007年に再春館製薬所に入社。現在、基礎化粧品「ドモホルンリンクル」の処方開発の責任者を務める。新たな原料を吟味し、常に“ドモホルンリンクル史上最高の品質”を追求している。数年に一度の商品リニューアルの進行管理や、処方開発のアドバイスなど、処方開発全体の管理を担う。直接お客様の声に触れ、それをもとに商品を企画し、中身の処方や容器開発、また工場の生産にも携わる。

ドモホルンリンクル公式

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