目元のくすみはアイメイクが原因?くすんだ目元を明るい印象に導く方法! 

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ウレハダ編集部

目元のくすみはアイメイクが原因?くすんだ目元を明るい印象に導く方法! 

きちんとクレンジングをしたのに、まぶたが茶色にくすんでいる…。

新色のアイカラーを買ったけど、なんだか発色がいまひとつ…。こんな経験ありませんか? 

目元のくすみはアイカラーの発色を損なうだけでなく、まぶたが腫れぼったく眠そうに見えたり、疲れた印象を与えたりすることも。

そこで今回は、肌の研究を40年以上続けている再春館製薬所が目元のくすみの原因正しいアイメイクの落とし方、そして目元ケアの方法をご紹介します。

目元のくすみ、その原因って?

目元 くすみ

目元は、顔の中でもとりわけ皮膚の薄い部分。

頬をバスタオルにたとえると、目元はハンカチくらいの厚みしかありません。

ですから、ちょっとしたことでも刺激を受けやすく、とてもデリケートな部分なのです。

ではそもそも、目元のくすみの原因は何なのでしょうか? 

答えは一つではありません。

たとえば、肌の乾燥によってくすんで見えたり、

血行不良で腫れぼったくくすんで見えることもあります。

アイメイクなどの刺激による「色素沈着」もその一つです。

目元の肌はかなり繊細なので、ちょっとした刺激でメラニンが作られやすいのです。

あなたの目元の負担度をセルフチェック!

目元 くすみ

普段の生活で目元にどのくらい負担をかけているのか、以下の項目をチェックしてみましょう。

□ 落ちにくいアイメイクを強引にこすって落としている

最近のアイメイク用品は、「落ちない」「よれない」「にじまない」と、どんどんハードになっています。

それだけに、しっかり落とそうとするあまりクレンジングで力を入れすぎると、目元に大きな負担がかかってしまうことに…。

一方で、きちんとメイクを落とさないと、それはそれで肌に負担がかかってしまいます。

丁寧にやさしく、でも、しっかりと落とすことを心がけたいですね。

□ チップやブラシが毛羽立ったり、割れてきたりしてもそのまま使っている

毎日のメイクで使用するチップやブラシは、肌に直接触れるもの。

清潔な状態を保つためにも、定期的に洗ったり交換したりしましょう。

□ ビューラーでカールアップするとき、まぶたを強く引っ張っている

まつげをビューラーでカールアップするときに、ぐいぐい力を入れたり、まぶたそのものを挟んで傷めたりすることは、色素沈着の要因になります。

また、アイラインを引くときに、まぶたや目の下を引っ張りすぎると強い刺激を与えてしまいます。

□ 目がかゆい時や眠いとき、目をゴシゴシこすってしまう癖がある

メイク以外でも、無意識のうちに目元に刺激を与えてしまうケースもあります。

普段から目をゴシゴシこする癖がある人は、できるだけ手を目元に持っていかないよう気を付けましょう。

アイメイクはお化粧の中でも力を入れるポイントですよね。

でも、目元はデリケートな部分なので、ちょっとしたことでくすみが出てしまうことも…。

正しいクレンジングと目元ケアを実践してハリのあるきれいな目元を目指しましょう。

クレンジングタイプ別にチェック! 
正しいアイメイクの落とし方

目元 くすみ アイメイク

では、目元はどのようにクレンジングすればよいのでしょうか? 

使用するクレンジング剤の種類によって、メイク落としの方法は異なります。

タイプに合った正しい使い方で、きちんとアイメイクを落としましょう。

ローションやリキッド状のクレンジングを使う場合

まずは、500円玉大くらいのクレンジング剤を染み込ませたコットンを1分間ほど目元に置き、メイクを浮かせます。

そして、浮き上がったメイクをコットンに移すようなイメージで、やさしく拭き取ります。

くれぐれも無理をせず、力ずくで取らないように注意しましょう。

さらに負担を軽減するなら、マスカラや目の際に引いたアイラインには、クレンジングを染み込ませた綿棒を使うと◎。

クリームやジェル状のクレンジングを使う場合

指の腹を使って、やさしく丁寧にメイクを浮き上がらせます。

このとき、指を動かしながら、落ちたアイメイクを必要以上に肌の上に広げすぎないのがポイント。

マスカラのダマなどが肌への負担につながることもあるからです。

目元のくすみのもとになる古い角質層や汚れを洗顔するポイント!

目元 くすみ 洗顔

クレンジングについて説明しましたが、クレンジング後に行う洗顔も重要です。

洗顔によって目元の古い角質層による汚れをしっかり洗い流しましょう。

目元を洗顔するポイントは主に2つあります。

洗顔料をしっかりと泡立てる

洗顔料は、しっかりと泡立ててキメを細かくして利用することがポイントです。

洗顔料を泡立てるコツは、泡を指先で触るのではなく、指全体を使って泡立てることです。

また、手の力を抜いて泡を大きく動かしてあげることで空気が入りやすくなります。

洗顔料を転がすようにして洗う

洗顔料が泡立ったところで、いよいよ目元を洗顔しましょう。

洗顔のポイントは、手が直接顔目元に当たらないように、ゆっくり泡を転がすようにして洗ってあげることです。

洗顔料を洗い流す時は、必ず水やぬるま湯で洗い流してあげてくださいね。

乾燥による目元のくすみに潤いを与える保湿方法

目元 くすみ 保湿

クレンジング、洗顔に続いて、最後は保湿です。

保湿を行うことで、乾燥によってくすんでみえる肌にうるおいを与え明るい印象へ導くことができます。

保湿のポイントは、お風呂上がりや洗顔の後にできるだけ早く行うということです。

化粧品を選ぶ際には、化粧品なら何を使っても良いという訳ではなく、しっかりと自分の肌にあった化粧品をお使いいただくことが重要です。

「どんな化粧品を使って良いかわからない」という方がいらっしゃいましたら、1度ドモホルンリンクルの無料お試しセットを利用なさってはいかがでしょうか。

刺激を受けやすい目元にも安心してお使いいただけるよう、優しさにこだわってつくられています。

まずは気軽にお試しください。

血行不良による目元のくすみには蒸しタオルが◎

目元 くすみ 蒸しタオル

これまでご説明した通り、目元の構造はとても複雑で、他の部位に比べて非常に繊細。

汗腺や皮脂腺が少ないため乾燥しやすく、体調不良やストレスからくる血行不良でトラブルを引き起こしやすい箇所なのです。

正しいクレンジングとともに、毎日できる目元ケアもオススメです。

目元のケアで大切なのは、血行を促してあげること。

体が本来持つめぐりの機能をちょっとした工夫で引き出してあげましょう。

目元の血行を良くするには、蒸しタオルで目元をふんわり温めるのがオススメ。

絞ったタオルを1分ほどレンジで温めると作れます(やけどにご注意ください)。

クレンジングや洗顔をした清潔な肌に直接蒸しタオルを乗せ、冷める前に外しましょう。

リラックスしながら当てると、ドライアイ眼精疲労にも効果的です。

もちろん、くすみ予防には日頃のお手入れだけでなく、生活のリズムを整えることも必要です。

しっかりとした睡眠を取り、不規則な食生活や暴飲暴食にはご注意くださいね。

まとめ

目元はもともとデリケートな部分なので、様々な原因で目元がくすんだ状態になってしまいます。

そのため、日頃の正しい目元のケアが必要になります。

肌のお手入れに関してお悩みの際は、デリケートな部分にもお使い頂けるよう、優しさにもこだわってつくられているドモホルンリンクルを試してみてはいかがでしょうか?

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監修:再春館製薬所 研究開発 西村高子

2006年、再春館製薬所に入社。化粧品の効果評価試験、スキンケア研究に7年間従事した後、基礎化粧品「ドモホルンリンクル」の商品開発の担当へ。お客様と同年代であり、二児の娘の母である視点と価値観を重視し、生涯ずっと安心して使い続けられる、効果実感の高い商品開発を目指し日々研究を重ねている。

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