【ほうれい線や顔のたるみの原因】 年を重ねた肌に潤いを与えるエイジングケア!表情筋にいいマッサージ!

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ウレハダ編集部

【ほうれい線や顔のたるみの原因】 年を重ねた肌に潤いを与えるエイジングケア!表情筋にいいマッサージ!

 

年齢を重ねるとともに、気になってくるほうれい線や顔のたるみ…。

多くの女性が抱える顔の悩みの一つですが、これらはどうして生じてしまうのでしょうか?

今回は、年齢肌を研究し続けてきた再春館製薬所が、ほうれい線や顔のたるみが生じるメカニズムとともに、ご自宅で簡単にできるケア方法をご紹介します。

ほうれい線や顔のたるみができる原因は?

ほうれい線や顔のたるみの根本的な原因は「加齢」です。

加齢が原因で肌や体の機能が衰えることで、体に以下のような変化が起こります。

加齢による肌や体の変化

 

  1. 肌の潤いやハリが失われる
  2. 表情筋のコリや緩みがおきやすくなる

加齢が原因でおきる肌や体の変化について、順番にご説明いたします。

加齢により肌の機能が衰えることで潤いやハリが失われる

年齢を重ねていくにつれて、肌の土台を支えるコラーゲンや、肌をピンと引っ張る役目を持つエラスチンは減少していきます。

そしてコラーゲンやエラスチンの減少に伴い、肌の潤いやハリが失われると、「シワ」となって表れてくるのです。

さらに、重力がかかると表情筋が下に引っ張られます。

すると、皮膚のシワや溝など変形した部分ができ、たるみの元となってしまうのです。

②習慣や癖により表情筋のコリや緩みがおきる

また、老化に伴い、表情筋が収縮を繰り返して固くなっていくと、皮膚にたるみをもたらします。

これが悪化すると、いわゆる「ブルドッグ顔」のような膨らんだフェイスラインに…。

たるみは主に、口元や目元、頬など、表情を作るのによく動く部分にできやすいものです

このとき、皮下脂肪を含めた皮膚そのものの容量・弾性・硬度・厚さ・角質表面の柔らかさが、たるみの発生を左右します。

ほうれい線やシワも皮膚のたるみと同じように、筋肉の収縮や硬化によって深くなっていきます。

また、表情筋の衰えから口輪筋という口元の筋肉が緩んでしまうことにより、ほうれい線ができることも。

それでは、加齢が原因で起きる、肌や体の変化に対してはどのように向き合えば良いのでしょうか。

肌の乾燥を防ぐ保湿ケアで年齢を重ねた肌に潤いを与える

年齢とともに失われた肌の潤いやハリに対しては、肌にハリや潤いを与えるエイジングケアが必要です。

肌の乾燥を防ぎ、潤いを与えるケア方法を2つ紹介します。

1.正しい方法で保湿をして肌に潤いやハリを与える

肌の乾燥を防ぐには、肌の保湿を正しい方法で行うことが必要です。

ポイントは、洗顔の後やお風呂上がりにできるだけ早くスキンケアをすること。

何もしないで放っておくと、肌の水分がどんどん奪われてしまいます。

洗顔やお風呂の後は、できるだけ早く保湿しましょう。

ただし、保湿に用いる化粧品は何を使っても良いという訳ではなく、しっかりと自分の肌にあった化粧品をお使いいただくことが重要です。

「どんな化粧品を使って良いかわからない」という方は、ドモホルンリンクルがおすすめです。

ドモホルンリンクルは水分が不足しがちな年齢肌にも充分にうるおいが満ちるよう1点1点設計された化粧品です。

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2.自己回復力を高める

肌の乾燥を防ぐためには、自己回復力を高めることも大切です。

そのためには、バランスが整った食生活を送り、体に必要な栄養素をしっかりと補うことがポイント。

自然の中で育ったものは、それぞれの環境に合わせるためにたくさんの力を持っています。

例えば、寒い地方で育った食べ物は、熱を取り込む力が発達するので、体を温める作用を持つ食べ物が多いです。

このように、自然の力をおいしく、楽しく食べることで、体に活かすことができるのです。

肌そのものの力を活かすための食生活に関して、詳しく知りたい方は以下の記事をご参照ください。

【3分でわかる漢方入門】「五味」「五性」「五色」を意識して、栄養バランス向上へ

表情筋のコリや緩みをケアするマッサージやエクササイズ

今度は、加齢によって起きる表情筋のコリや緩みをケアする方法をお伝えします。

表情筋のコリには「マッサージ」を、表情筋の緩みには「エクササイズ」を行いましょう。

表情筋のコリに刺激を与えるマッサージ

ほうれい線やシワオススメなのが、表情筋に適度な刺激を与えるマッサージです

でも、口元や目元はデリケートな分、お手入れする際に気を付けないと逆に肌に負担をかけてしまうことも…。

そこで活用したいのが「マッサージオイル」です。マッサージオイルを使うと摩擦の負担が減るほか、いたわるように肌をなでることで血行を良くし、栄養分が肌に行き渡りやすくなります。

それでは、オイルを活用したほうれい線・シワのお手入れ方法をご紹介します。

口元のマッサージ

両手を使い、アゴの中心から唇の外周に沿って鼻の下まで、半円を描くように下から上、下から上、と繰り返し指先を動かします。

たるみやすい口元ですが、口角が下がった “ブルドッグ顔”は避けたいものですね。

普通の顔をしているのに「疲れて見える」と言われる人は、少しお手入れをするだけで表情の印象が変わるかも!?

ほうれい線のマッサージ

まずは、片手の指先を軽く頬の横に当て、ほうれい線を開きます。

続いて、もう片方の手の薬指を使って、ほうれい線の上をくるくると円を描くように下から上へと動かしていきます。

このとき重要なのは力加減。

ほうれい線を消したいと思うあまり、つい強く引っ張りがちですが、力の入れすぎは禁物です。

頬に添えている手の平も、あくまでも“添える”だけにしましょう。

目尻の乾燥小ジワのマッサージ

口元のマッサージと併せて、目元の乾燥小ジワもケアしちゃいましょう!

片手の中指と薬指を使ってV字を作り、乾燥小ジワが気になる目尻をピンと張るように押さえます。

そのままもう片方の指先で、広げた目尻を小さく円を描くようにしてマッサージ。

目元ケアのポイントは、ほうれい線と同様に指先の力加減です。

人差し指はどうしても力が入りやすいので、中指と薬指を使いましょう。この2本の指でV字を作ると、目尻の乾燥小ジワを広げるのにちょうどよい力加減になります。

また、オイルをなじませる際も、中指や薬指を使って指先を立てないように要注意。ぷっくりした指の腹で、やさしく乗せて丁寧に伸ばしてくださいね。

第一印象は口元や目元で大きく変わるもの。オイルを活用して、しっかりとお手入れしましょう。

2.表情筋の緩みをケアするためのエクササイズ

今度は、表情筋の緩みにアプローチするエクササイズをお伝えします。

ほうれい線や顔のたるみには、エクササイズおすすめ。

若々しい印象を保つための、2つのエクササイズをご紹介します。

ほうれい線におすすめエクササイズ!

  1. 口を縦に大きく開いたあと、くちびるを前に突き出し5秒間キープ。
  2. そのままの状態から、くちびるが真正面から見えなくなるまで巻き込み、再び5秒間キープ。その後、ゆっくりと元に戻す。
  3. この一連の動作を3回ワンセットとして朝晩毎日繰り返す。

口で呼吸をしていると、唇の周りにある口輪筋(こうりんきん)がゆるみ、ほうれい線の原因になります。

このゆるみを戻して、ほうれい線を目立たせなくするようにしましょう。

頬のたるみにおすすめエクササイズ

  1.  口を尖らせた状態でめいっぱい頬をすぼませ、5秒間そのままの状態をキープする。
  2.  ゆっくりと頬に空気をためていき、思いっきり膨らませたところで、再び5秒間キープ。その後、そっと元に戻す。
  3.  この一連の動作を3回ワンセットとして、朝晩毎日繰り返す。

頬の下、唇の端から耳にかけての大きな筋肉である頬筋(きょうきん)が衰えると、頬に肉がつきやすくなります。

この筋肉を鍛えると、頬のたるみを防げます。

以上2つのエクササイズは、毎日の習慣にすることが大切です

ほうれい線やたるみのないすっきりとした顔を目指して、さっそく始めてみましょう。

乾燥から肌を守る保湿ケアを!

いかがでしたでしょうか。

肌の乾燥はさまざまな肌トラブルの原因となることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

肌の乾燥を防ぐためには、保湿で肌に潤いを与えることが最も大切。

そして肌の乾燥にお悩みの方は、ドモホルンリンクルがオススメです。

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監修:再春館製薬所 研究開発 伊藤安矢

大学卒業後、再春館製薬所に入社。基礎化粧品「ドモホルンリンクル」の商品開発、企画、研究に従事。研究開発員として一貫して年齢を重ねていく肌と向き合い続ける。最新の皮膚研究、肌老化研究を重ねながら、日々寄せられるお客様の声を商品に反映する。

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